CONCEPT

登山道の設備を、誰でもわかる形に。

Trail Asset Manager は、登山道・遊歩道の「設備(看板・ベンチ・階段など)」と 「気付き(破損・崩落・危険箇所)」を、地図とデータで一元管理するためのツールです。 現場の記録を、整備の判断につなげます。Explorer(月間プラン500円)ならルートの登録・更新まで進められます。

ルート共有 設備台帳 気付き管理 Explorerで拡張
核となる視点
地図 × 台帳

現地情報を地理と紐づける。

最優先の価値
継続性

記録の散逸を防ぐ。

行動の結果
改善が進む

優先順位が明確に。

IDEOLOGY

思想とコンセプト

現場起点のデータ設計

現地で迷わず残せる項目だけに絞ります。

ルート単位の意思決定

区間ごとの状況が見え、優先順位が決まります。

透明性と共有

みんなに共有され、更新状況がすぐ分かります。

軽さと即応性

ブラウザだけで使えるのでもう準備OK。

WORKFLOW

使い方(基本フロー)

1

ルートを読み込む

GPX / GeoJSON を登録して地図にラインを表示。

2

設備を記録する

看板・ベンチなどを追加して台帳化。

3

気付きを報告する

破損や危険箇所をその場で記録。

4

計画に活かす(予定)

件数や距離を集計し、整備計画に活用。

ROLES

Guest / Viewer / Explorer

まずはViewerで記録、Explorerでルート編集まで。

Guest

閲覧と追加は累計 3 件まで。

Viewer

記録は無制限。ルート編集は不可。

Explorer

ルート追加/編集までできる有料プラン(月間プラン500円)。

SCENES

画面イメージ

実際の画面に合わせて差し替えできるイメージ枠を用意しています。

CAPTURE: ルート一覧

ルート一覧と概要の表示

CAPTURE: 地図と気付き

地図に設備と気付きを重ねる

CAPTURE: ルート編集

Explorerでルート線を編集

DATA

記録される主な情報

ルート

名称、距離、標高差、ルート線。

設備

種別、配置、状態を記録。

気付き

場所、内容、写真、進捗。

集計指標

総距離、設備数、気付き数。

POLICY

運用の考え方

完璧さより、続けられる更新頻度を重視します。